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タイトル |
PDF版 |
リンク |
| 第1話 |
暴走族 |
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桜華学園を拠点とした黒須和馬の組織による首都制圧未遂事件から数ヶ月後。
桜華学園は閉鎖され、久坂智也と喜美子は転校先の文月高校で高校三年生を迎えていた。日高裕美は智也と結婚し、表向きは智也たちの姉として一年留年という形で文月高校に通うことになった。
しかし、裕美は黒須を倒した後も依然、組織の影を追っていた。
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| 第2話 |
秘密通信 |
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自宅に届いた謎の手紙で区民図書館を訪ねた裕美は、そこのネット端末で一人の男と会話をする。その男は、名乗らず、かつて黒須和馬の組織に捕まり、八十神と共に仕事をしていた科学者だとだけ告げた。彼は黒須の死後もクローン人間が作られた可能性があることを指摘。まだ、組織が活動していることをほのめかす。 |
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| 第3話 |
鉄の誓い |
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二人の娘と妻を持つ中年会社員・白崎寿文は余命半年を医者に宣告され、絶望の淵にいた。白崎は家庭から職場からも疎まれた存在で、誰にも病気のことを告げていなかった。
そんなある夜、満員電車で若い男にぶつかったことから、因縁をつけられ、駅のホームで激しい暴行を受ける。 |
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| 第4話 |
復 讐 |
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ある日曜日、久坂智也、喜美子、裕美は智也たちの母・絹代の墓参りに青原霊園を訪れる。絹代は八年前のクリスマスの夜、自分を捕まえた刑事の久坂を逆恨みし、自宅に押しかけてきた猟奇殺人犯・藍田重三に殺害されたのだ。
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| 第5話 |
変わり日 |
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コンサートの切符に釣られ、裕美の代わりに裕美に変装して学校の身体測定を受けることになった喜美子。裕美として学校生活を過ごすことで裕美の気持ちを理解した気になる喜美子だったが、その直後、裕美に怨みを持つ不良生徒たちに騙されて屋上に呼び出され、さらに裕美を狙う組織の刺客・甲虫人間にまで襲われる。 |
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| 第6話 |
恋 人 |
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友人と渋谷へショッピングに出かけた喜美子はそこで偶然、仲良さそうに店を出てくる智也と智也のクラスメイト、水瀬初美の姿を目撃する。それとなく自宅で裕美に報告した喜美子だが、裕美は素っ気ない態度を取る。
翌日、図書室にいた裕美に何も知らない智也が声をかけ、話していた時、偶然、喜美子と生徒会長の塚原が仲良く話しているのを目撃する。 |
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| 第7話 |
誘 惑 |
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水瀬初美が行方不明となって四日。繁華街で初美の行方を捜していた裕美と智也は歩道で真っ青な顔で立ち尽くしている初美を発見し、救急車を呼ぶ。
意識を失った初美を救急車に乗って病院まで付き添い、初美の母に身柄を預け、安心して自宅に戻った智也たちだったが、深夜、初美の母から、初美が意識を取り戻し、病室で暴れているという電話を受ける。 |
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| 第8話 |
悪 夢 |
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8年前に自分たちを庇って殺人犯・藍田に殺された母の事件を未だに引きずり、時折、悪夢にうなされる喜美子。さらに告白され、交際を始めた塚原が組織に改造された豹人間として正体を現し、自分を襲ったことで人間不信に陥っていた。
一方、組織に改造され蜂人間として智也を一度は襲った初美も再び智也に狙いを定めていた。 |
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| 第9話 |
感 情 |
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裕美の優しさに触れ、裕美に好意を持ち始めていた喜美子。そんな折り、裕美は感情面が表に出ていることを智也に指摘され、兼ねてから気にかけていた装置による自身の感情コントロールが効かなくなっていることに不安を抱き、久坂家を出る覚悟をする。 |
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| 第10話 |
監 禁 |
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初美の裏切りで組織に捕まった裕美は林の奥にある組織の山荘に監禁される。初美から裕美が監禁されたことを聞いた智也は喜美子と共に山荘へ向かうのだが…… |
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| 第11話 |
電光剣の少女 |
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深夜、港で行われた組織のクローン人間の密輸取引の最中、上空から飛んできた無数の光る矢が組織の人間や密輸業者らを襲う。組織のスパイとして潜り込ませていた時任を救おうと現れた裕美に光の剣を持つ黒装束の女が飛びかかる。 |
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| 第12話 |
キラー・カイト |
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連射アローを装備した空中兵器キラー・カイトで時任を始末した謎の少女、秦野和美。文月高校に転校してきた彼女は組織への復讐を誓い、時任を殺したことを裕美に話す。そして、彼女は次なる標的を初美に定めていた。 |
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| 第13話 |
魔犬グラウヴァー |
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呼び出された雑居ビルの個室ビデオ店の一室で、組織のカーマ博士と名乗る女から、かつて八十神と共に組織を脱出した鷲田医師を助けたければ、対サイボーグ用戦闘犬グラウヴァーの待つ夢泡ヶ原の森に来いと言う挑戦のビデオ・メッセージを裕美は受け取る。
一方、雑誌の『黄金の十字架探検』ツアーに友人の深山里佳と参加した喜美子は夢泡ヶ原の森の中で巨大な殺人犬に追われ、逃げ惑っていた。 |
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| 第14話 |
魔犬と液体人間 |
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魔犬の追跡で里佳を途中で置き去りにし、森の奥の教会に逃げ込んだ喜美子、流牙ミナトと流牙ミユ、本橋の四人。しかし、三人は教会の地下室に潜んでいた謎の液体人間に体を吸収され、最後の一人、喜美子の身にも危険が迫っていた。 |
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| 第15話 |
記 憶 |
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魔犬グラウヴァーとの戦いで致命的なダメージを負った裕美は、サイボーグ時の記憶を失い、記憶制御装置が解除されて、普通の人間だった頃の記憶に戻っていた。
八十神亡き今、裕美の機械の体を治療できる人間がいないため、裕美の命は後僅かであった。裕美を救うため、喜美子は和美に武器を提供する謎の科学者とコンタクトを取ろうとする。 |
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| 第16話 |
訣 別 |
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覆面をした謎の科学者と手術室で対面を果たした裕美。裕美は死んだはずの八十神かもしれない科学者に会うためにわざとダメージを負ったのであった。八十神への想いから、科学者の仲間になりたいという裕美に科学者は裕美に一つの指令を出す。 |
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| 第17話 |
目 撃 |
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ある夜、裕美は秘密のアジトとして裏で経営するホテルの室内に、女を使っておびき寄せた組織の臓器売買のブローカーをモニタールームで監視していた。その際、別の部屋に喜美子の父・久坂孝則と若い女性が来ているのを発見する。ふたりは恋人同士の関係であった。
裕美は久坂と女の映像を録画し、自宅で喜美子には内緒で智也に見せる。 |
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| 第18話 |
死のメッセージ |
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生徒会長室の大掃除を智也としていた喜美子は偶然、元生徒会長・塩谷鶴子のレポート用紙を発見する。裏映りした文字を鉛筆でこすって、浮かび上がらせると、そこには〈古屋先生、助けて。このままだと、殺される〉というメッセージが書かれていた。しかし、鶴子は二年前に学校で飛び降り自殺し、亡くなっていた。
事件に興味を持った喜美子は、一人で事件を調査を始めるのだが…… |
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| 第19話 |
警 告 |
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組織の洗脳プログラムに操られ、危うく自殺するところを和美に助けられた件で、喜美子は食堂で和美に礼を言うが、逆に裕美に助けられてばかりいる喜美子の無力さを指摘にされる。屈辱感を覚えた喜美子は翌朝、学校で柔道着姿で和美に柔道勝負を挑む。 |
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| 第20話 |
水中の墓標 |
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和美に殺された初美は裕美の手術によってサイボーグとなって復活。そして、覆面博士を裏切った和美も久坂家に住むことになり、裕美の部下となった。
そんなある夜、密漁船でやってきた組織のスポンサーであるドイツの武器商人モーリッツ・フォン・リヒターを港で出迎えた組織の幹部の前に裕美が現れるが、リヒターの手下のアンドロイドの前に返り討ちにあってしまう。 |
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| 第21話 |
決 意 |
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組織に改造手術を受ける前の記憶を取り戻し、サイボーグになっても記憶制御と感情抑制を行わなかった初美は、前の性格を嫌っていたために喜美子たちの前ではまだ改造された頃の人格を装っていた。そんな初美の気持ちを知らず、智也は初美の親友の小野寺香澄を遠ざけたりしたことを怒っていたが、買い物袋を持つのを手伝ってもらった喜美子は彼女の様子に薄々気づき始めていた。 |
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| 第22話 |
電撃怪人 |
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白昼、ビルで待ち合わせをしていた男が事務員が応対した電話を受け取って、電話に出た直後、突然、感電死した。久坂たち警視庁捜査一課の刑事が現場に駆けつけると、今度は別の場所でも似たような感電死事件が発生。事件の前にはいずれも電撃怪人と名乗る者からファックスで警察署に犯行予告が送られていた。 |
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| 第23話 |
揺れる心 |
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文月高校の一学期終業日、智也たちとゲームセンターに行った帰り道、初美は公園で香澄から、智也を巡って宣戦布告を受ける。 |
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| 第24話 |
謎の女 |
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大学病院の死体安置室で、久坂刑事と谷中刑事は監察医からS川下流で発見された首のない全裸死体の検死結果の説明を受ける。 |
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| 第25話 |
素 性 |
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プロ野球ドラフト候補ナンバー1のR大学の内野手・朝井将人が恋人を殺害したというタレコミ電話を受けた久坂刑事。電撃怪人事件の被害者・山森の失踪に絡み、朝井の恋人が失踪前に山森が会った女性と似ていたことから、朝井に事情を聞くべく、相棒の白木亜里砂と共にR大学に向かう。 |
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| 第26話 |
黒 幕 |
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R大学野球部のマネージャー、桑原祐里子のアパートを谷中刑事が訪ねる。谷中は朝井が恋人を殺したと疑い、朝井の本当の恋人である祐里子に取り引きを持ちかける。 |
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| 第27話 |
ユミちゃんランド |
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| 第28話 |
暗闇ライダー |
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| 第29話 |
暗殺者 |
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| 第30話 |
決 戦 |
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